歴史的風情が今なお残る街並み、日本三名園の一つである兼六園、加賀友禅・九谷焼をはじめとした数々の伝統工芸など、見どころ豊富な日本有数の観光都市です。
金沢城址公園

金沢城の歴史は、古くは天分15(1546)年に本願寺が金沢御堂を創建したことに始まる。
(徒歩15分)
金沢21世紀美術館

金沢市にある現代美術を収蔵した美術館。
(徒歩10分)
兼六園

江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園。
(徒歩10分)
尾山神社

前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。
和漢洋折衷の層式で、ギアマンがはめ込まれた神門は日没から点灯される。
(徒歩20分)
金沢市足軽資料館

藩政時代の足軽の屋敷を移築再現したもの。
当時の足軽の職務や日常生活の解説・展示されている。
(徒歩20分)
金沢市老舗記念館

藩政時代からの薬種商「中屋薬舗」の建物を移築した館。1階は、当時の店先を再現した「みせの間」などがあり、2階には町民文化に関する資料が展示されている。
(徒歩10分)
金沢市民芸術村

大正末期から昭和初期に建設された旧紡績工場倉庫群を改修。
演劇、美術、音楽の芸術創造の場となっている。
(車で10分)
金沢能楽美術館

加賀宝生に伝わる貴重な能面や能装束を収蔵展示する施設。
(徒歩10分)
旧加賀藩士高田家跡

藩政時代の長屋門を修復し、一般公開している。
敷地内には池泉回遊式庭園を配し、藩政時代の面影を残している。
(徒歩20分)
長町武家屋敷跡

かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれている。
(徒歩5分)
前田土佐守家資料館

前田家ゆかりの古文書・書画・調度品などを常時展示している。
(徒歩5分)
石川四高記念文化交流館

旧四高の校舎を利用した赤レンガのモダンな建物。
四高の歴史と伝統を伝える展示されている。
(徒歩5分)
金沢ふるさと偉人館

金沢が生んだ「ふるさとの偉人」のその生涯と業績を紹介。
他に年に2、3回の企画展、講演会を開催。
(徒歩10分)
歴史博物館重要文化財 成巽閣

加賀百万石前田家を代表する建造物。
奥方の御殿として兼六園の造営されている。
二つの様式を持つ事が特色で、庭園と共に国の重要文化財となっている。
(徒歩15分)
主計町茶屋街

昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れ刻になると三味線の音が聞こえることもある。
(バスで15分)
金沢駅もてなしドーム

金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わしたガラスのドーム。
(バスで15分)
徳田秋聲記念館

金沢の三文豪の一人「徳田秋聲」を紹介する記念館。
多くの遺品、直筆原稿、初版本を展示する他、忠実に再現された書斎や代表作を和紙人形で紹介するシアターがある。
(バスで15分)
ひがし茶屋街

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめている。
(バスで15分)
犀川

豪快な流れから「男川」と呼ばれる犀川は、金沢の文豪、室生犀星がこよなく愛した川としても有名。
(徒歩1分)
にし茶屋街

金沢の情緒が色濃く感じられる3つの茶屋街の一つ、にし茶屋街では、今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げています。
(徒歩10分)
W坂

本来は「石伐坂」と呼ぶ。
Wの文字を描くようにジグザグになった階段状の坂道。
寺町から犀川に架かる桜橋まで続いている。
(徒歩10分)
武蔵が辻

「近江町市場」などの商店街があり、街の中核となっている。
(バスで10分)
近江町市場

加賀、能登の海産物、加工品などが揃い、金沢市民の台所とも呼ばれる。
威勢のよいやりとりが朝から行なわれている。
(バスで10分)
竪町

若者のファッションの発信地として北陸地方だけでなく全国からも注目を集める。
(徒歩5分)
片町

北陸地方では最大の繁華街として有名。
日が暮れるとサラリーマンや若者たちで賑やかになる。
(徒歩0分)

チェックアウト 10:00



